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甘い香りに囲まれ、ようやく机に向かいました。というか、パソコンに向かっています。甘いラスクは、都内の製品です。冬向けのお菓子です。それだけではなく、温かいココアも同時に味わっています。季節問わず、私は温かいドリンクを好みます。
学生時代の自分を振り返っています。自分にとってプラスとなる、一人暮らしでした。たった一度でも親元を離れたら、自立したいと願う本音が見え隠れします。大きな問題は、孤独とは、非力であることです。そこを確認し、自分に言い聞かせるための場だったのです。一人で過ごすとは、孤独の時間が山ほどあります。交友関係を増やしておかないと、後々苦しむのは自分です。周囲に優しくしておけば、色々な意味で過ごしやすく変わっていく流れ、それこそ、一日にしてならずです。
私にとっての一人暮らしは、納得の想い出そのものです。周囲はもっと、評価してくれても良いのです。学費は親の力を借りたが、家賃など生活費に関しては、だいぶ私も頑張ったのです。なかなか目に見えない実績だったけれど、そこそこ立派に過ごしたはずです。目で見て振り返って、誰もが視覚的に感心できるように・・、さらなる工夫をするべきでした。要するに引越し過程や、引越し後の変化など、あらゆるシーンを撮影し、焼いたプリントで証拠写真を残せたら良かったんです。当時は、携帯電話ではなく、PHSでした。スマホのような高い機能のカメラは、身近なものではなかった点を多くの方々に御理解いただきたいのです。
当時の住まいは、学生が多く住む海側のロケーションでした。市場もあるし、ラーメン屋も点々とあるし、AEONのような大きめな商業施設も在った事を、なんとなく覚えています。引越し作業の日も、その商業施設の力を借りたはずなのです。現金があっても、お金だけでは引っ越せないのです。細々とした、生活必需品を数千円程度は、その建物で買って帰った記憶が薄っすらあるのです。

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