食器2

引越しをするときに作業の手間が非常にかかってしまうのが、割れ物の梱包作業となります。お皿やコーヒーカップ、どんぶりなど重い物に関しては非常に衝撃を受けやすいので、丁寧に梱包する必要があります。

どんぶりは積み重ねることが可能ですが、それぞれの隙間に綺麗に衝撃吸収剤を入れていきます。材料がそれほど多くない場合には新聞を厚めに折りたたんで入れていきます。

基本的には、車の中で大きな揺れがあっても陶器が接触しないような状況を作り出すことが大事です。できればお皿などは積み上げる状態にせずに横に並べるスタイルが有効となります。

積み上げてしまうと、上にある陶器の重さが下に加わってしまうので、車の中の振動と陶器の重さがそのまま下の陶器に伝わってしまいます。そんな事から破損してしまう可能性を高めるのです。

このお皿を梱包する作業が引越し作業の中でも大きな時間を使ってしまうので、引越しを想定しているかなり前の段階から作業を始めて行く必要があります。

そして、引越しの前日までに使う食器を最後まで残しておく事です。使う物まで梱包してしまうと、今度は生活自体が厳しくなってしまうので、とりあえず使う物と使わない物を分けて作業を進めていく必要があります。

一人暮らし 引越し ダンボール 何個ぐらい用意しておくべき?

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