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園芸好きの私の室内は常に鉢花に溢れています。出窓を半ば温室代わりにして栽培してきた洋ランやサボテンの仲間もかなり場所を取る様になり、今回の引越しではそれらのうちの数鉢を何らかの方法で処分しなければならない事態となってしまったのです。
いや、引越し業者に強引に頼み込んだり、あるいは引越し作業の最後に自らの手で引越し先まで運び込むといった方法が取れなくも無かったのですが、残念ながら引越し先には最適と思われる栽培スペースが少ししか無く、全ての鉢を連れてゆくには大きな困難があったのです。
貴重な種類はネットオークションで売ろうとも思ったのですが、勝手も分からず落札者とのやり取りでトラブルが発生してしまうのは目に見えていました。ですから周囲にこれらの鉢が欲しい人がいないかと探し始めたのです。
始めはそんな人も中々現れないだろうと殆ど諦めていたのですが、意外にもこれらの鉢を欲しがる人が現れ、本当に助かりました。
その一人が先に引越しの手伝いを確約してくれた古くからの友人。引越しの話を持ちかけた時には、その事について私も話さなかった事もあり全く知らなかったのですが、いざ里親探しを本格化させた時に真っ先に反応してくれ、結局処分予定の鉢全てを譲る事となったのです。
これで引越し当日までに出窓はスッキリ片付き、スムーズに作業を行う事が出来たのです。

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