私は指に宝石を付けたことが無いです。けれども学生時代の友人は両手どちらかの指に、シルバーに輝く指輪をつけていたのです。とても対照的な私と彼は、どちらも男です。同性で付き合っていたとかではなく、ただのサークル内の友人です。
彼は見た目が男らしいとは言えません。かといって、オホホと言いそうな女性っぽさも強くないです。中間的な中世的な存在だったのは確かです。性別がどちらでもないような雰囲気は出ていても、彼の本性は猛獣のような男でした。その事実を知ったのは、私が大学4年の頃です。
他人の事をブログに書いてしまうなんて、何だか私が悪い人みたいになってしまいます。陰口を書くつもりはないけれど、今日はここまでにしておきます。
そうビシッと締めたかったけれど、彼については、書きたいことが山ほどあります。彼を目の前にすると、言えないことは多すぎるのです。
共通の友人には言えるけれど、本人には言い難いことっていうのも有るものなのです。
指輪を男はつけてはいけないなんて、そんな法律はきっとないはず。あとは、芸能界の方々だと、なかなか指輪が似合う男も多く感じます。
私自身と指輪については、あんまり書けません。他者がどう思っているのかも聞いたことが有りません。
旧友は90%ぐらいが結婚してしまったので、取り残された私は指輪に対する考え方がだいぶ違うと思っています。

結婚指輪を売る相場は?!?!

私が初めて指輪を買ったのは23歳の時です。
正確に言えばそれ以前にも買ったことはあるのですが、雑貨屋やアクセサリーショップで数百円で買えるオモチャっぽい指輪でした。
私は指が太いので指輪は似合わないと思っていましたし、あまり興味もありませんでした。中高生の頃はビーズで指輪を作って友達と交換していたこともあり、それはそれで楽しかったのですがそれほど思い入れのある物はなかったのです。
どうして23歳の時に指輪を買うつもりになったかというと、仕事がすごく辛かったからです。なんの関係が…?と思われるかもしれませんが、辛い仕事を頑張っている自分に何かキレイな物を買いたかったんです。
その頃私は、ふと、本当になんとなく「指輪欲しいな」と思いました。「こんなに仕事を真面目にやってるんだ。今まで持っていたようなガラクタみたいな指輪じゃなくてちゃんとしたのを買おう!」と決心しました。
初めてもらったボーナスで、私はダイヤモンドのシンプルな指輪を買いました。それを指にはめた時は苦労が報われたような気がしてとても嬉しかったのを覚えています。
結局自分の指の太さが嫌で、身に付ける機会はあまりありませんでしたが毎日手に取って眺めて満足していました。
今でもたまにその指輪を取り出しては「あの頃頑張ってたなー」と懐かしさに浸っています。

婚約指輪の処分にお困りの方は・・・

私が指輪を始めて買ったのは大学2年生のときです。当時付き合っていた彼女の誕生日プレゼントに何を買おうか迷っていました。高校3年から付き合っているので、誕生日プレゼントは3回目です。1年目はマフラーを、2年目は加湿器とアロマオイルを。3年目だからこそ、少し気合いの入った誕生日プレゼントにしたいと思い、指輪をチョイスしました。
指輪と縁のない生活を送ってきたので、どれくらいの値段がするのか、どのような種類があるのか、全く分からず、とりあえず近くにあるショッピングモールの指輪を扱っているブランドに行きました。私が店内であたふたしていると、店員さんが声をかけてくれました。彼女に指輪をプレゼントしたいという旨を伝えました。まず予算を聞かれました。当時大学生でしたのであまりお金もなく、予算は3万円でした。いくつかピックアップをしてくれました。銀色の2つのリングが交わるような形の指輪のデザインが気に入り、それにしました。そしてサイズを聞かれました。サイズは調べてはいませんでしたが、私は指が細くて手が小さいので、彼女とほとんど一緒の手をしていたので、私に入れば、彼女にも入るのです。というわけでいくつかはめていき、調度良いサイズを見つけました。無事購入ができました。
彼女の誕生日当日、食事をしたあといつも行く公園へ行き、ベンチで指輪をプレゼントしました。彼女はとても驚き、凄く嬉しがっていました。どうやら気に入ってもらえたようです。今まで渡したマフラーや加湿器などとは違い、重みのある良いプレゼントになりました。はやり、彼女にプレゼントするには指輪がベストだと思います。

指輪の処分方法で悩んでいます。というのも最近マイブームが売り払いで、いろんな買取業者にゲームソフトやDVD、CDや本を売りまくっているのですが、洋服や指輪も売ってしまいたいと思っているのです。でも洋服系の物って査定に出してもなかなか値段がつかないので、指輪の値段にも納得がいかなかったら処分方法がないなあ〜と思っています。あってもつけない。でも貴重な物ではあるので少しでも高く売りたいので、様々な業者を模索しています。

この指輪は私にとって思い出の貴重な物でして、ロサンゼルスに大学生時代留学した時に購入した14万円近くした指輪なのです。今考えると信じられない若気のいたりですが、当時は一生の思い出に残る物として以前から目をつけていた指輪を購入しました。

正に一生の思い出の品にはなっているのですが、小物を普段からつけるのがそんなに好きではなくなってきたのと若くもないので大きく派手な指輪をする歳でもなくなってきたと思っています。
通算でいっても殆どつけなかったこの指輪。ただ大金はたいて買った大事なものなので、いい加減な値段では売るわけにもいかず、かといって家にあっても誰にも見てもらえないというどう処分というか有意義な方法で売れば良いかと悩んでおります(笑

ブランド物の指輪がはまらなくなってきたので、どうしてもサイズを直したいと思う場合がありますよね。
そのような場合、どのように対応してもらえるのかといえば、
まずは指輪を購入したジュエリーショップに持ち込んで、
サイズ直しを依頼するのが一番確実です。
婚約指輪を処分する前に考えてみてください!!
ただし、指輪の形状や刻印、模様や材質などの都合によっては、
切断をしたり研磨をしたりする作業が出来ない場合もあります。
つまり、指輪のサイズを直したくともサイズ直しができないという場合があるのです。

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ですが、ブランドによっては販売したジュエリーショップがフォローするのではなく、
ブランドを販売している企業そのものがアフターフォローを行う場合があります。
例えば世界的に名前が知られているブランド「グッチ」では、
バックやかばんのクリーニングや修理を行ってくれるのはもちろんのこと、
指輪のサイズ直しにも対応してくれます。

グッチの場合、指輪のサイズを直すからといって指輪をたたいたり
切ったりして物理的に直径を変えることは少なくて、
むしろサイズを変えた指輪を送ってくれることが多いんです

つまり指輪の交換に応じてくれるという大盤振る舞いなのですが、
あくまで身に着けている期間や指輪の状況によって対応が異なるので、
古い指輪を新品にしてもらえるような事を考えるのは総計です。
有償になってもいいのであれば、指輪の交換には常に応じてくれるので、
場合によってはこのサービスを利用するのがいいでしょう。

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